


これまでの本長の歩みです。
樹齢150年の金山杉で造った50cm角、10mの大黒柱が立つ新店舗。寛政年間の木樽が今も使われている漬物蔵。 工場の中にある試食・即売コーナー。これらも、お茶とおもてなしの心で皆様をお迎えいたします。
| 明治41年 | 本間長右エ門 つけ物製造・販売の本長商店を現在地(鶴岡市・大山)に創業 |
| 大正 4年 | 帝国食料品博覧会一等賞金牌受賞 |
| 大正11年 | 大山の粕漬として佐賀県の「松浦漬」等とともに「日本五大珍味」に選ばれる |
| 昭和48年 | 山形県つけ物品評会で「野菜山菜の粕漬」が農林大臣賞を受賞 |
| 昭和49年 | アメリカFDAの登録工場となる(つけ物缶詰として) |
| 昭和55年 | 観光バス等での工場見学、販売を始める |
| 昭和61年 | 法人成りして株式会社本長となる |
| 平成 7年 | 料理研究家 辰巳芳子先生を最高顧問とする「確かな味を造る会」に入会 |
| 平成 9年 | ズームイン朝「こだわりの逸品」にて「粕漬」が紹介・放映される |
| 平成10年 | 山形県つけ物品評会で「野菜たまり漬」が農林水産大臣賞を受賞 |
| 平成15年 | 旅の香り、時の遊びにて「民田なすのからし漬」が紹介・放映される |
| 平成19年 | 四月 店舗部分を新築し新装開店 |
| 平成20年 | 一月 読売新聞 「広がるスローフードの輪」にて「藤沢かぶの漬物」が紹介・掲載される |
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| 大正5年頃の店舗 | 現在の新店舗(昨年4月完成) |
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| 大正4年 帝国食料品博覧会一等賞金牌受賞 |
大正11年 当社の粕漬が佐賀県・松浦漬と共に日本五大珍味の一つに選定 |
昭和48年 農林水産大臣賞「粕漬」 |
平成10年 農林水産大臣賞「たまりづけ」 |

![]() 地元の新鮮野菜 |
![]() 私たちがつくっています。 |
明治の末、本間長右ェ門が灘で酒造りの修業中、 酒粕を使った漬物のおいしさに着目。 「野菜の粕漬」の製造を始めて90余年。 地元でとれる新鮮な旬の野菜、山菜にこだわり、 寛永より使い続けてきた大きな木の樽で、素材を大切に 風味豊かな漬物をつくりつづけています。 これからも、ひとつひとつ丹念に人の手で漬け込む 伝統の技法を守りながら、 なつかしくて新しい、豊かなおいしさを 皆様にお届けしてまいります。 昭和48年 粕漬 農林大臣賞受賞 平成10年 たまり漬 農林水産大臣賞受賞 平成5年度鶴岡市都市景観賞(保存部門)受賞
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![]() 伝統の技法 |
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お店の場所
![]() ※地図をクリックすると拡大地図がご覧になれます。 |
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